~お引渡し前の現場確認~

本日は新築一戸建てのお引渡し前の現場確認で、現地にて立会いをしてきました。新築一戸建ての場合には、お引渡し前に境界確認、室内設備のご説明、外壁や室内等のキズのチェックの為、売主 様・買主 様・不動産仲介業者にて立会いを実施します。時間は約1時間ぐらいです。キズのほうは見当たれば、付箋紙を貼付して、引渡し前に売主 様のほうで補修していただきます。時間が必要とされる修繕箇所でお引渡しまでに修繕が間に合わない場合には、引渡し後、買主 様のご都合を確認の上、修繕させていただくケースもございますが、今は立会い前に売主 様のほうでかなりチェックされていますので、ほぼ時間が必要とされる修繕箇所はでてこないです。

境界のほうは金属プレートやコンクリートブロックが設置されておりますので、現地にて買主 様に明示させていただきます。境界明示の作業は隣地と本地との境目を表示するもので、買主 様がお引越し後、隣地と土地のトラブルにならない為に重要な作業でございます。

但し、引渡し後、月日が経つにつれて、金属プレートがとれてしまったり、コンクリートブロックであれば、ペイント部分がとれてしまったり、コンクリートが欠けてしまったり
する場合がございます。無くなってしまい、もし売却される際に境界明示が難しい場合には、専門業者(土地家屋調査士)に依頼して、あらためて金属プレート等の設置が必要となってきますが、万単位の費用がかかってしまいますので、なるべくあったほうが良いですね。もしプレート等がとれかかっているのを発見したら、早目に専門業者に相談したほうがいいかもしれません。
明日も他の現場で、お引渡し前の立会いがございますので、しっかり確認してきたいと思います。

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